セラミドとは?なぜセラミド配合の化粧品には保湿効果があるの?



セラミドクリーム



セラミドとは?なぜセラミド配合の化粧品には保湿効果があるの?


セラミドが保湿に重要な役割を果たす
「いつまでもハリのある

瑞々しい肌でいたい。」

きっと、女性なら誰もが願う事。



でも現実は年齢と共に張りを失ったり、

皺やたるみが出来てしまったり。

そんな肌の悩みを抱えてはいませんか?



中には『肌の奥にまで届くという成分を

配合した化粧品』を

使っているのに、

今一つ効果が感じられない…

と悩んでいる人もいるかもしれません。



年齢と共に肌が衰えるのは仕方ないと

諦めてしまうのは

あまりに寂しいもの。

何か対策を考えたいですよね。



では、どうして年を取ると

肌は張りを失うのでしょうか?

保湿をするには、

どんな化粧品がよいのでしょうか?



実はそこには

セラミドという成分が

とても重要な役割

果たしていたのです。








肌の構造とセラミドとの関係



セラミドと肌の潤いの関係を

お話しする前に、

肌の構造について知っておきましょう。



あなたは、人間の肌が

三層構造になっている事は

ご存知ですか?



  • 皮下組織

肌の一番奥にある組織です。

大きな血管が通っているのもこの場所。


また、そこにある皮下脂肪は

熱を伝えにくい性質のもの。

断熱や保温の役割があります。



その他にもクッションのように

刺激からカバーしてくれたりも。



ちょっとすりむいても

すぐに回復するのは、

この皮下組織の働きによるもが

大きいのです。



  • 真皮

皮下組織の上にあります。

肌への栄養素として有名な

『コラーゲン』や『ヒアルロン酸』が

あるのがこの部分。



こういった、

一般に美容成分と言われる栄養素で

肌の弾力を

守っている場所
です。



また皮下組織にある大きな血管から

枝分かれした毛細血管も通っています。

この毛細血管肌の働きで

肌に栄養素を運んだり、

老廃物を排出させたりもします。



  • 角質層

私たちが肌と呼ぶ表皮の

すぐ下にあります。



実は死んでしまった細胞の

集まった部分で、

その細胞をゼリーの様に

包み込むようにして

細胞間脂質というものが

存在しています。


セラミドは、

この細胞間脂質の

約半分を占める成分なのです。



  • 表皮

肌の一番上に出ている部分です。

私たちが一般に

『お肌の調子が~』と言う場合の

お肌がこの部分。



角質層のすぐ上にある

薄い皮膚ですので、

角質層の影響を

大きく受ける事になります。








セラミドの保湿効果は抜群




セラミドがどこにあるか

ご理解いただけましたでしょうか?

肌の表面のすぐ近くにあるんですね。



そしてこのセラミドはその80%が水分。

このセラミドの水分が

お肌の保湿力のカギ。

お肌が潤うのも乾燥するのも

セラミドの量次第
という事なのです。



また肌の表面近くに存在する事で、

お肌から水分が蒸発するのを

防ぐ役割
もあるのですよ。








セラミドは年齢と共に減少します



ラップのように肌の水分の蒸発を

防ぐ役割をするセラミド。



また、免疫機能や肌に不必要な刺激を

遠ざけるという力まで担っています。

セラミドは年齢と共に減少します

とはいえ常に外気近くに

さらされているもの。

冬や、エアコンの効いた部屋に

長時間いるなどの乾燥した環境ですと、

セラミドが蒸発してカサカサのお肌に。




セラミドが正常に

機能できなくなる理由は

外気からの刺激だけではありません。



人間の肌に

生まれつきあるセラミドですが、

実は年齢と共に

どんどん減少してしまうのです。




個人差はありますが、

20歳前途の肌にあるセラミドが

100%だとすると、

40歳前後の肌では

なんと50%にまで減少




その後もどんどんと減り続け、

お肌の潤いを奪ってゆきます。



だからこそ、

化粧品などで補充する事がとても大切。



毎日のスキンケアに

セラミド配合のものを使う事で、

お肌の保湿効果が

十分に期待
できるのです。








まとめ


セラミドには保湿効果がある いかがでしたか? 

お肌の保湿と外界からの刺激を

守ってくれるセラミドは、

まさにお肌の門番。

潤いのあるお肌には

欠かせない存在です。



セラミドはクリームなどで

簡単に補充する事が出来ます。

トラブル知らずの

プルプルお肌を目指して下さいね。



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