ヒアルロン、コラーゲン、エラスチンの違い!セラミドとの相乗効果で保湿力アップ!



セラミドクリーム



ヒアルロン、コラーゲン、エラスチンの違い!セラミドとの相乗効果で保湿力アップ!


ヒアルロン、コラーゲン、エラスチンの違い!セラミドとの相乗効果で保湿力アップ!
例えば、肌に良い美容成分って何?

と聞かれたらなんて答えますか?



多くの方が最初に応えるのが

ヒアルロン酸とコラーゲン

ではないでしょうか。



しかし、この2つの

性質の違い

効果的な使用方法

はご存知ですか?



その他にも重要な美容成分である

エスラチンやセラミドについては?



何となく名前を聞いた事のあるもの、

知っているようで

実は詳しくは知っていなかったもの、

初めて名前を聞いたもの…

いろいろかと思います。



これらの美容成分に共通するのは、

誰もが生まれつき

持っているものであると同時に、

加齢とともに減少するものである点。

実は成分や役割なども全く違うのです。



4つの美容成分の特徴とともに、

それぞれがどう関係しているのか、

効果的な使用方法は何なのか

についてご紹介します。








コラーゲン




まずはコラーゲン

最も有名な美容成分かもしれませんね。



食品などにもコラーゲン配合と

表示されているものをよく見かけます。



このコラーゲン、正体はタンパク質。

繊維状をしていて、

網目を張り巡らせるようにして

真皮の中に存在しているのです。



皮膚は何層かに分かれていますが、

その奥の方の真皮というところの

ほとんどがコラーゲンで出来ています。



コラーゲンは

1gあれば6リットルもの

水分を保持できるほど高い保湿力
を持ち、

肌の上の方の層(表皮と呼ばれる

私たちの「お肌」の部分)

の弾力を支えています。



コラーゲンは美容成分が高いと

言われるのは、

これが理由だったのですね。








エラスチン




エラスチンもコラーゲンと同じように

繊維状のタンパク質です。



コラーゲンと共に真皮の中に存在し、

コラーゲン同士が網目のように

結びつくのをサポート
する役割が

あります。



コラーゲンが美容成分として

力を発揮できるのは、

1つにはエラスチンの

サポート効果によるものも多いのです。



例えば肌の弾力が

無くなってきたというのは、

コラーゲンの網目が

ほころんだ状態になっている

可能性があります。



その際、エラスチンを補充すると

コラーゲンの網目がまた強くなり、

肌が弾力を取り戻す
ことができます。








ヒアルロン




お次はヒアルロン

美容成分としては非常に有名で、

「お肌に良い」という程度の事なら

多くの方がご存知かと思います。



テレビやインターネットなどでも、

手軽にできる美容整形の一環として

ヒアルロン酸注射という言葉が

聞かれますよね。



このヒアルロンはゼリー状の物質で、

コラーゲンとエラスチンの間を

包むようにして

水分を保持しています。








セラミド




最後はセラミド

セラミドは他の3つと違い、

皮膚のずっと上の層に

存在しています。



私たちが肌と呼んでいる表皮の

すぐ下にある角質層に存在し、

多くの水分を含んでいます。



セラミドは皮膚の弾力の

門番のようなもの。



例えば、

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロンを

いくら補充しても、

セラミドが不足していると

潤い成分は肌の表面から

どんどん蒸発して行ってしまいます。








相乗効果は狙えるの?狙えるとしたらどうすれば良いの?




すでにのお話ししたように、

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロンの3つは

同じ真皮層に存在しており、

お互いに影響しあっています。



ですから、

それぞれを単体で摂取するよりも、

一緒に取った方が相乗効果が

期待できる
のはお分かりですよね。



では、それぞれを

どのように摂取すれば

よいのでしょうか。








コラーゲン


ヒアルロン、コラーゲン、エラスチンの違い!セラミドとの相乗効果で保湿力アップ! 1日に5g~10gの摂取が

理想とされています。



通常の食品では鶏手羽や鳥軟骨、

牛スジや白豚モツ、

あるいは多くの青魚類やその皮の部分に

含まれています。


これらの食品はコラーゲンだけではなく

栄養価そのものも高いため

積極的に取りたいものです。



しかし、食品だけで

1日のコラーゲン摂取量を満たすとなると

相当に大変でしょう。



そこでお勧めしたいのが、

サプリメントやドリンク類。

特に「コラーゲンペプチド」は

体への吸収率が高いためお勧めです。








エラスチン



コラーゲンとほぼ同じ食品に

含まれています。



しかし、体にエラスチンを

吸収させるためには

ビタミンやミネラル、ポリフェノールを

一緒に採らないと難しいようです。



ドリンクやサプリメントでは、

マグロやカツオなどの

「魚由来」のものか「豚由来」「牛由来」

のものがおすすめです。








ヒアルロン



食品ではコラーゲンやエラスチンと

ほぼ同じものに含まれています。



また、山芋や納豆などの

粘り気のある食品にも

多く含まれています。



ドリンクやサプリメントでは

「低分子化ヒアルロン酸」

「ナノ化ヒアルロン酸」と

表示されてあるものがお勧めです。








最後にセラミドで蓋を!



こうして皮膚の奥、真皮層での

美容成分を増やしても

肌の表面近くが乾燥していては

意味がありません。



そこで、お肌の門番、

セラミドの力を借りましょう。



クリームなどでセラミドを補充し、

肌の表面地位部分(角質層)を

潤わせておくことで

お肌の奥にある美容成分が

体から出て行ってしまうことを

防いで
くれます。








まとめ


ヒアルロン、コラーゲン、エラスチンの違い!セラミドとの相乗効果で保湿力アップ!
いかがでしたか?

読んでいてお気づきかと思いますが、

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロンは

ほぼ同じ食品から摂取できます。



また、体への吸収をサポートする食品も

健康的なものばかり。

つまり健康的な食生活の積み重ねが

キレイなお肌を作るのです。



(肌トラブルなどに悩んでいる方には、

やはりドリンクやサプリなどの方が

吸収率が良く効果は早く表れます。)



また、最近はエラスチン配合クリームも

出回ってきましたが、

エラスチンと一緒に

セラミドが配合されているものを

選ぶのが賢いですよ。



エラスチンの蒸発を

セラミドが防いでくれます。



健康的な食生活と正しい知識で、

あなたのお肌を大切にしてあげてくださいね。


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