無添加セラミドクリームは本当に肌に優しい?敏感肌への影響は?



セラミドクリーム



無添加セラミドクリームは本当に肌に優しい?敏感肌への影響は?


無添加セラミドクリームは本当に肌に優しい?敏感肌への影響は?
セラミドという美容成分は

ご存知でしょうか?

肌の表面部分の保湿をする成分で、

生まれつき誰もが持っています。



でもこのセラミドも、

加齢や生活習慣と共に

減少していってしまいます。

そこで大切なのが、

クリームなどで補充してあげる事。



でも中には

敏感肌に悩んでいる人もいますよね。

通常そういう人には

無添加の基礎化粧品を

お勧めされるものです。



そこで不安になるのは、

セラミドっていう成分は

肌への影響は大丈夫なの?

という点ではないでしょうか?







 

敏感肌で一番困る事って何?原因は?



敏感肌というと何を思い浮かべますか?

すぐにかぶれてしまう、

通常の化粧品が使えない…

などではないでしょうか。



実はそれだけではなく、

基礎化粧品をたくさん使うのも

危険なのです。



化粧水・乳液の他にも

様々なクリームなどが出回っていますよね。

春から秋にかけては

UVケアも必要ですし、

それを落とす必要も出てきますね。



スキンケアをするたびに

肌はこすられます。

このわずから摩擦でさえ、

敏感肌の人には大きな負担なのです。




敏感肌で必要な事の1つに、

スキンケアを最低限にすること


挙げられます。







 

セラミド成分と敏感肌



とはいえ、スキンケアは必須ですよね。

特に敏感肌の人は配合されている成分に

気を付ける必要があります。



セラミドは、どうでしょうか?

冒頭部分でも書きましたように、

セラミドは生まれつき

誰の肌にもあるものです。



役割は、主に保湿



肌は何層かの層になっています。

セラミドがあるのは

肌の表面近くの部分で、

肌から水分が蒸発するのを

防ぐ役割
を持っています。



もう1つの大切な役割が、

『バリア機能』

通常の生活の中でも

大気中のホコリやダニ、ウイルスなど

肌に刺激があるものがいっぱい。



それらを遠ざけ、

お肌を守る機能があるのが

セラミドなのです。








無添加っていうけど、本当に何も入っていないの?



よく市場に出回っている

無添加という言葉。

化粧品でも無添加と書いてあるものは

多いですよね。



その意味についてご存知方は

どれくらいいるでしょうか?

無添加っていうけど、本当に何も入っていないの?

まず、『何も添加されていない

化粧品類はあり得ない』


知っておいてくださいね。



例えばセラミドだって、

セラミド原液では売っていませんよ。

時折見かける『セラミド原液』とは

クリームに配合する

前段階のセラミドの事。



セラミドは様々な物質

(主に動植物)から

抽出されるものです。

しかし、その抽出してすぐの段階では

市場に出す事は出来ません。 



例えば輸送途中で

分離してしまわないように

安定させる必要がありますし、

セラミドを安定させる成分を

配合させる必要があります。



また、セラミドだけを肌に塗っても

べたべたするばかり。

肌に塗った時に

浸透させる成分も必要です。



つまり無添加と言っても、

『潤い成分以外は

何も入っていない』という事は

あり得ない
という事なんですね。



これはセラミドでも

他の成分が配合された化粧水や

クリームなどでも同じです。



大切な事ですので

ぜひ知っておいてくださいね。








安全な無添加って何?



ここまで読んだ皆さんは、

では無添加ってどういうことなの?

と心配になるかもしれません。



実は答えはとっても簡単。

表示に大きく

『表示指定成分無添加』と

書かれてあれば、

それは信頼できるという事です。



表示指定成分とは、化粧品類の場合は

『肌に悪い刺激が

出るかもしれないから

配合してることを明記する必要がある』

という意味です。



それらの成分が配合してある場合は、

表示する必要があるという事。

逆にいうと、

それ以外の成分が添加されていても

無添加と書いてしまえる

(法的には問題ない)のです。







 

敏感肌の人は避けたほうが良い成分



無添加の意味は何となく分かったけど、

結局何を選べばいいのか分からないと

悩んでしまう人も

出てきてしまいそうですね。



実は簡単です。

敏感肌の人には刺激が強い成分を

いくつか頭に入れておけばOK。

それは、以下の通り。


  • 香料 (たとえ天然成分からの香料と表示されていても、直接肌に塗ることを考えるとお勧めは出来ません。)

  • 着色料(肌への刺激が強すぎます)

  • ビタミンC誘導体(文字通りビタミンCを肌に浸透させる成分です。様々な美容効果が期待できる反面、肌を乾燥させてしまう危険性があります。)

  • エタノール(殺菌作用を持ち、クリームなどに雑菌が繁殖するのを防ぎます。しかし、肌を乾燥させる危険性があり、敏感肌の人は避けたほうが良いでしょう)


大体、この4つの成分が

配合されているものを

避ければ問題ないですよ。






 

まとめ



無添加セラミドクリームは本当に肌に優しい?敏感肌への影響は? いかがでしたか?

肌を潤し外部からの刺激から

守ってくれるセラミド。

敏感肌の人にぜひおすすめしたい

お肌に優しい成分です。

特に、無添加なら安心。



自分の肌にとって

気をつけるべき添加物を覚えて、

上手に無添加のセラミドクリームを

選んでくださいね。


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